とは言っても円卓とかではありません。これです。
いや、いつ読んでもいい。ぐいぐい読める。
実はだいぶ前に友人から読ませてもらってはいたのですが、最近ふと思いついて購入。え? なにを思いついたかって?
空戦描写の研究に決まってるじゃないか同士軍曹。それに現在の知識でならもっと読める気もしまして。当時はまだエースじゃなかったし。
しかしまあ、自分の書き方というスタイルが曲りなりというかややというかどっちかというかまあ置いといて、確立してから読むといろいろ気付く面もある。
とりあえず、
空戦描写は細部に拘れば拘るほど現実感を喪失していく。と思う。一般的には。専門用語多けりゃそうなる罠。
ただ、それを解する人にはとても想像がつきやすいだろうし、パンピーでも『ああなんかスゴイ』というのはあると思う。軍隊戦闘とか無線の遣り取りに燃えるのはこういう面もあるだろうし。当時はロールがわからなくても楽しんで読んでいた。
まあ雪風に関しては、ほぼ深井少尉・中尉・大尉の視点から語られている(一人称的三人称、とても言うのだろうか)から、操作系統に比重が置かれていてそう感じるというのもあるのだろうけど。
でもやっぱ発進とか燃えるよなー。
とりあえず、文体がそれっぽくなっても黙って見守ってて下さい。書いてる本人が、後で一番恥ずかしいと思うので。
- 2006/12/01(金) 23:36:52|
- 本
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